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コンパスとIMUのキャリブレーション [ソフト開発]

ソフトのコア部分であるDJI SDKとの連携が
いまいちうまくいっていない部分がまだある模様。
コンパスキャリブレーションを開始する機能を呼び出しても
実行されずに終わってしまう。

何パターンかSDKとの接続処理を書き換えてみたもののいまいち改善がみられず。
この辺は中国製というのもあるのかコア部分の作りが直観的にわかりづらいorz
なんでこれで?という処理でメモリリークも起こすし。

IMUキャリブレーションのほうは実行できて成功するものの、
新ファームで追加されたオリエンテーションキャリブレーションの
進捗状況がうまく取得できず力技で進捗を表示している状態。
オリエンテーションキャリブレーションは新ファームで導入された
機体を4方向に斜めに倒したりひっくり返したりするものです。
DJI Go4を使っていれば絵で説明してくれるので
そのとおりにやれば問題ないです。

仕方ないのでDJIで公開されているサンプルコードを読み返して
まともに動いているっぽい部分を参考にして調整してみます。
コアがちゃんと動いていれば表示部分はどうとでもなるので後回しw

アプリ制作の開発費=自分の労力+電気代なので一応まだ続けていますが
結局これは利益にならないんですよね~(涙
唯一の利点は普通にドローンを飛ばしている人にはわからない
ソフトウェアレベルのコアな知識を知ることができることぐらいですかね。


無人航空機(ドローン/Drone/UAV)による空撮のご用命はこちらへ↓
http://www001.upp.so-net.ne.jp/kaji-soft/drone/

※空撮を行うには、その場所を所有・管理する機関への申請・承諾が必要です。
 人口密集地などでの無人航空機(ドローン/Drone/UAV)の飛行は
 航空法改正により規制されており国交省からの許可が必要です。
 無許可で無人航空機を飛行させると、
 法律により罰せられるおそれがあります。



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